翻訳と辞書
Words near each other
・ 女のゆめ
・ 女のブルース
・ 女のブルース (アルバム)
・ 女のリポート
・ 女のレポート
・ 女の一代記
・ 女の一生
・ 女の一生 (1949年の映画)
・ 女の一生 (ギ・ド・モーパッサン)
・ 女の一生 (山本有三)
女の一生 (遠藤周作)
・ 女の中にいる他人
・ 女の事件簿シリーズ
・ 女の人
・ 女の体当たりサーチ番組 なぜ?そこ?
・ 女の劇場
・ 女の勲章
・ 女の叫び (1911年の映画)
・ 女の味を知る
・ 女の園


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

女の一生 (遠藤周作) : ミニ英和和英辞書
女の一生 (遠藤周作)[おんなのいっしょう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [じょ]
 【名詞】 1. woman 2. girl 3. daughter
: [いち]
  1. (num) one 
一生 : [いっせい]
  1. (n-adv,n-t) whole life 2. a lifetime 3. all through life 4. one existence 5. a generation 6. an age 7. the whole world 8. the era
: [せい, なま]
  1. (adj-na,n,adj-no) (1) draft (beer) 2. draught 3. (2) raw 4. unprocessed 
: [とお]
  1. (adj-no) distant 
: [ふじ]
 【名詞】 1. wisteria 
: [しゅう]
 【名詞】 1. circuit 2. lap 3. circumference 4. vicinity 5. Chou (dynasty)
: [さく]
  1. (n,n-suf) a work 2. a harvest 

女の一生 (遠藤周作) ( リダイレクト:遠藤周作 ) : ウィキペディア日本語版
遠藤周作[えんどう しゅうさく]

遠藤 周作(えんどう しゅうさく、1923年大正12年)3月27日 - 1996年平成8年)9月29日)は、日本小説家随筆文芸評論戯曲も手がけた。
==来歴・人物==
父親の仕事の都合で幼少時代を満洲で過ごした。帰国後の12歳の時に伯母の影響でカトリック洗礼を受けた。1941年上智大学予科入学、在学中同人雑誌「上智」第1号に評論「形而上的神、宗教的神」を発表した(1942年同学中退)。
慶應義塾大学文学部仏文科を卒業後、1950年フランスへ留学。帰国後は批評家として活動するが、1955年半ばに発表した小説「白い人」が芥川賞を受賞し、小説家として脚光を得た。第三の新人の一人。キリスト教を主題にした作品を多く執筆し、代表作に『海と毒薬』『沈黙』『』『深い河』などがある。1960年代初頭に大病を患い、その療養のため町田市玉川学園に転居してからは「狐狸庵山人(こりあんさんじん)」の雅号を名乗り、ぐうたらを軸にしたユーモアに富むエッセイも多く手掛けた。
無類の悪戯好きとしても知られ、全員素人による劇団「樹座」や素人囲碁集団「宇宙棋院」など作家活動以外のユニークな活動を行う一方で、数々の大病の体験を基にした「心あたたかな病院を願う」キャンペーンや日本キリスト教芸術センターを立ち上げるなどの社会的な活動も数多く行った。
『沈黙』をはじめとする多くの作品は、欧米で翻訳され高い評価を受けた。グレアム・グリーンの熱烈な支持が知られ、ノーベル文学賞候補と目されたが、『沈黙』のテーマ・結論が選考委員の一部に嫌われ、『スキャンダル』がポルノ扱いされたことがダメ押しとなり、受賞を逃したと言われる。
狐狸庵先生などと称される愉快で小仙人的な世間一般の持つ印象とは異なり、実物の遠藤周作は、おしゃれで痩身長躯すらりとした体つき(戦後間もない時代に183cm)の作家であり、豪放磊落開放的な態度で一般とも接するのを常としていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「遠藤周作」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.